『米韓同盟は異常すぎるのでは?』と米国務省が”韓国人の勘違い”に憤り。奴らは相互の意味を理解していない

昨年末に会った米議会関係者から

 

「韓国は韓米相互防衛条約に

 おける『相互』の意味を本当に

 理解しているのか」

 

と質問を受けた。

韓国人はこの条約に沿って、韓国が

北朝鮮による攻撃を受けた際、

米国が自動介入すると思っている

だけで、米国が同じような脅威に

直面した際、韓国も同じ対応を

取らなければならないとは考えて

いないようだというのだ。 

この人物は

 

「万一北朝鮮が大陸間弾道

 ミサイル(ICBM)と核で

 米国を攻撃した場合、韓国が

 どう対応するかが分からない」

 

とした上で、

 

「そうした観点で韓米同盟の

 意味を考え直すようになった」

 

と話した。 

1953年に結ばれた韓米相互防衛

条約の第3条には、

 

「他方の当事国に対する太平洋

 地域での武力攻撃を自国の平和

 と安全を危うくするものと認識

 し、共通の脅威に対処するため、

 それぞれの憲法上の手続きに

 従って行動することを宣言する」

 

との文言がある。 

韓米同盟は

 

「公式」

 

には問題がない。

 

韓国外交部(省に相当)と米国務省

は両国が緊密な意思疎通と協議を

行っていると説明する。

しかし、最近ワシントンでは

 

「(韓米同盟が)何かおかしい」

 

という指摘が聞かれ始めた…

 

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