『慰安婦合意を破ったのは日本だ』と韓国が”追加賠償”を検討中。いったい日本に何を要求できる?

誰が慰安婦合意を破っているのか

– 本質を濁す日本

「韓・日日本軍慰安婦被害者問題合意」

 

を聞いた人は多いが、合意の前文を

読んだ人は多くない。


韓日慰安婦合意がいくら無責任に

見える合意だとしても、本質は日本

政府の心からの謝罪と反省、被害者

の尊厳回復のための実質的な支援と

社会事業の推進にある。

 

27日、

「韓日日本軍慰安婦合意検討

 タスクフォース」

 (以下慰安婦合意TF)が検討した

議論の

△慰安婦問題の

 「最終的かつ不可逆的解決」

 

△平和の少女像と関連した韓国政府

 の協議努力

 

△韓日間の国際社会での相互非難

 及び批判の自制の文言はすべて

 合意文1・2項の日本政府の心から

 の謝罪表明や予算支援、社会事業

 の推進などが行われることを前提

 として明示された。

合意の前文だけ読んでも理解できる

真偽について、慰安婦合意TFは延々と

5ヶ月の間

 

△被害者中心主義の遵守

 

△「最終的かつ不可逆的」文言の挿入背景

 

△「平和の少女像」言及の背景を検討した。 

 

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