韓国の外交的自爆で『海外との協定締結が不可能になる』末期的な状況に。非公開合意を漏らす国は信用されない

康京和(カン・ギョンファ)外交部

長官直属の

 

「韓日慰安婦被害者問題合意

 検討タスクフォース(TF)」

 

が27日に公開した報告書には

 

「非公開」

 

に分類される内容が相当部分

含まれており論争が予想される。 

TFは

 

「外交長官の共同記者会見の

 発表内容以外に非公開部分が

 あった」

 

として合意に対する評価を

 

「公開」と「非公開」

 

に分けて最初から別々に扱っていた。

非公開の言及は日本側が要求した

 

▼被害者関連団体の説得

▼駐韓日本大使館前の少女像

▼第3国での慰安婦碑

▼「性的奴隷」用語の使用問題

 

などのような敏感な事項だ。

 

これに対する日本側の要求と韓国側

の受け入れ・拒否のような交渉の

内容が詳しく紹介された。

李丙ギ(イ・ビョンギ)当時国家

情報院長が代表に出た事前ハイレベル

協議の進行過程で両国が駆け引きを

していた非公開内容も報告書に

盛り込まれた。

 

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