自衛隊を憎悪する沖縄村教委が『児童への非情な仕打ち』をやらかした模様。恥知らずな態度に批判が殺到中

陸自第15旅団は、年末恒例の

イベントとして県内各地で

 

「つなぐ~コネクト~県民とともに」

 

と銘打った音楽まつりを過去8回

催してきた。

旅団の音楽隊が自慢の腕前を

披露するほか、地元の中学・

高校生たちのレベルアップを

目的に吹奏楽部などをゲスト

として参加してもらってきた。

読谷村文化センター鳳ホールを

舞台とする今回は11月に、

読谷中学の吹奏楽部と

県立普天間高校

(宜野湾(ぎのわん)市)の

ダンス部に出演を要請。

 

両校から快諾を得たことで、本番に

向けて音楽隊が出向くなどして

合同練習を重ねてきた。

 

音楽まつりで読谷中は1、2年生

計30人の生徒が、プログラム

全8曲のうち2曲の演奏を担う

予定だった。

しかし陸自第15旅団によると、

音楽まつりまで4日と迫った12日、

読谷中が突然出演辞退を伝えてきた。

旅団側は翻意を促したが読谷中は

 

「村教委の決定」

 

としてかたくなだった。


村教委学校教育課によれば、

11日に村民から

 

「自衛隊のイベントに地元中学生

 が参加するこは問題だ」

 

と連絡が入り、読谷中吹奏楽部が

音楽祭りに出演予定であることを

初めて知った。

その是非を協議した結果、12日に

同中の参加を認めないことを

決めたという。

 

次ページへ続きます

関連記事