三不合意を飲んだ韓国に『習近平が”追い討ち攻撃”を加えて』韓国人が絶叫。公式訪問なのに日程を伝えず

13日に中国を訪問する文在寅

(ムン・ジェイン)大統領に

とって、終末高高度防衛

ミサイル(THAAD)問題を

めぐる中国の圧力が難題として

浮上している。

文大統領は先月、ベトナムで

習近平主席との首脳会談後、

 

「12月の訪中時にはTHAAD

 問題が議題にならないことを

 期待する」



と述べたが、中国は日程調整から

こわばった態度を見せるなど、

THAAD問題の蒸し返しが続いている。 

 

■THAAD問題に言及続く

文大統領は日曜日の10日も

大統領府(青瓦台)で訪中準備

を行った。

文大統領は元々、今回の訪問で

習主席、李克強首相と会う際、

THAAD問題を

 

「封印」

 

することを決めた10月31日の



「THAAD合意」

 

以降の韓中関係と北朝鮮の

核問題に焦点を合わせる構え

だった。

北朝鮮を対話の場へと引き出す

ため、対北朝鮮制裁への中国の

強い賛同、そして、THAAD報復

の段階的撤回も訪中の成果と

したい考えだった。

 


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