ベルリン・フィル韓国公演で『前代未聞の大惨事が発生して』関係者が赤っ恥。顔から火が出るほど恥ずかしい

この公演を聴いた業界関係者は

 

「電話の着信音が鳴っただけ

 でも『惨事』になるほどなの

 に、公演をこっそり録音した

 音が鳴り響いたのは『大惨事』

 レベルだ」

 

と指摘、

「顔が火照るほど恥ずかしかった」

 

と話した。


実際、公演の第1部が終わった時点

で、ロビーのあちこちから客席の

雰囲気に関する苦情が聞かれた

という。

 

自分は曲の終わりをよく知っている

と周囲に示すための演奏が終わるや

否やの拍手、合唱団の席から鳴り

続けたメッセージアプリの着信音

などへの指摘だ。 

記事は、今回の件を

 

「騒音テロ」

 

と表現。

 

公演界の長年の悩みだと

指摘している。

2011年、世界的な歴史を誇る

ライプツィヒ・ゲヴァント

ハウス管弦楽団が韓国で

公演した際にも、演奏中に

携帯電話の着信音が40秒も

鳴り響いたり、13年のソウル

市響公演でも演奏中に韓国人

バンドの曲が流れたりと、

今でも語り継がれる

 

「事件」

 

が複数あるそうだ。 

また記事は、観覧マナー向上の

ため公演前に

 

「観覧エチケット映像」

 

を上映するなど、会場側で行って

いる複数の取り組みについても

紹介した。 

この報道に、韓国のネットユーザー

からは

 

「ああ恥ずかしい」

「こういうところで国のレベル

 が知れてしまう」

 

「韓国人のレベルはまだまだ」

 

と嘆くコメントや、

 

「映画館では着信音どころか

 堂々と『久々に映画館に来たよ』

 と通話する人までいる」

 

「以前も海外オーケストラの公演時

 にテーブルをたたいたりスマホで

 撮影したり…本当に恥ずかしかった」

 

など体験談が続々と寄せられている。

 

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