韓国のクレーン崩壊事故の『最悪すぎる事故原因』が暴露され日本側騒然。ケンチャナヨ精神で死者を出した

【萬物相】「油断」と「テキトー」が招いたタワークレーン事故

 

中国の文豪・胡適の作品の一つに

「差不多先生」という小説がある。

「差不多」(特に違いがない)とは

中国人が普通によく使う言葉だが、

これを自らの名前とした人物の生涯

を描いたのがこの小説だ。

 

差不多先生はその名の通り生涯を

「テキトー(適当)」に生きた。


幼い時に母親から黄色い砂糖を

買ってくるように言われた時は白い

砂糖を買い「甘いのは同じ」と言い訳した。

大人になってから働いたある店では、

帳簿に「十」と「千」を区別せず交ぜて

書いた。

画数が一つしか違わないので大きな差は

ないというのがその理由だ。

重い病気にかかった時に呼んだ医者は

獣医だった。

獣医も医者もさほど変わらないと言って

テキトーに治療を受けたが、結局はそれが

原因で死んでしまった。 

韓国では最近タワークレーンの崩壊事故

が相次いでいる。

 

今年5月に京畿道南楊州市のある工事現場

で起こった事故は3人が犠牲となり2人が

負傷する大惨事となった…

 

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