『麻生発言は嘘だから難民は保護しろ』と国際専門家が”○○は不可”と絶叫。国際条約で禁止されている

1)大量の難民が日本に来るの? 

 

以前のブログにも書いた通り、

朝鮮有事の際に大量の難民は

日本には来ません。

北朝鮮の人々にとって最も魅力的

な避難先は、言語的・文化的・

歴史的背景や親族関係も近い韓国です。 

 

北朝鮮出身者は、韓国に逃れたら

原則的に韓国籍を与えられることに

なっていますし、既に韓国政府は

非常に手厚い支援パッケージを

脱北者に提供しています。

非武装地帯(いわゆる38度線)を

越えられない場合でも、北朝鮮と

地続きの中国やロシア経由で韓国

入りを目指すでしょう。


恐らく唯一、命がけでも舟で日本に

渡りたい方々は、日本人拉致被害者

の方々、

 

「北朝鮮帰還事業」

 

で北朝鮮に渡った方々、その子孫

の方々でしょう。 

その方々は(元)日本人ですので、

就籍を支援する、あるいは

 

「日本人の配偶者等」や「定住者」

 

の在留資格を付与するのが筋ですし、

日本国全体として帰還を温かく

迎えるのが当然でしょう。

 

万が一自衛のために武器を携行して

いたとしても、誤っても

 

「射殺」

 

などしてはいけません。 

今年1月に韓国の軍事専門家が、

北朝鮮人民の階級や所得、居住地域、

船の所有の可能性などの細かい

データを分析した結果、朝鮮有事の

際にわざわざ海を渡って北朝鮮から

日本を目指す人は、3600人程度に

留まるだろうとの見込みを発表

しています。 

3600人を

 

「大量」

 

と呼ぶのが相応しいか分かりませんが、

その程度であれば、万が一全員を一時的に

 

「収容する」

 

必要が出たとしても、既存の入管施設

で対応できる範囲内です。 

 

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  • コメント

    1. 2017/10/21(土) 16:46:26

      戦争前夜の様な状況なのに、韓国の戦争ボケって救いようがない。
      万が一にも北朝鮮がソウルに原爆を撃ち込めば、大勢の韓国人が日本に押し寄せるでしょう!麻生さんの話を笑う人こそ救われない平和ボケでしょう!

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