破綻寸前の平昌五輪が『羽生結弦を勝手に切り札にする』斜め上の展開に。現時点での売上は壊滅的な模様

開幕が4カ月後に迫った

韓国・平昌冬季五輪だが、

チケットが今月10日時点で目標の

3割程度しか売れていないことが

分かった。騰訊体育が伝えた。 

記事によると、今大会では107万枚の

販売が目標とされているが、10日

時点の販売枚数は32万枚余り。

パラリンピックはさらに深刻で、

目標販売枚数の5%(約9000枚)

という状況だ。 

企業による金銭的支援も盛り上がりを

見せておらず、ある関係者は

 

「世界的なビッグイベントだが、

 一連の汚職事件が少なからぬ影響を

 企業に及ぼしている。支援の話を

 持ち出すと、みなためらいを見せる」

 

とコメント。


記事は売れ行きが伸び悩んでいる

原因としてチケット代の高値を挙げ、

 

「チケットがこれほど高いのは韓国が

 五輪開催準備のために巨額の資金を

 投じたからだ」

 

などと指摘している。

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