韓国、釜山最大のオフィスビルが手抜き工事で倒壊寸前 あまりの傾き加減に名所に認定!地区議員も責任丸投げ状態で近隣住民が大激怒の事態に!

この近くに居住するある住民は
“うわさを聞いてきたのか建物を
見物するための人がだんだん増えており、
観光地になったような笑えない事態が
展開されている”、”今にも倒れそうな
1日が他に傾いている。 
区役所は、許可当時、建物が傾いている
ことを知っていながらも詳細に
読み込まないため、仕事を育てたことに
他ならない” と主張した。
沙下区多大浦に居住するというA氏は 
“知らせを聞いてどれだけ傾いたか確認
のため立ち寄った”、”今にも倒れそうだが、
どのようにすれば新築ビルがあんなに
傾く可能性があるのか見ても信じられない”
と舌を巻いた。
Dオフィステルは9階建ての建物で、
今年初めに完工し、2月、使用承認を
受けたが、建物に問題が生じたため、
Dオフィステルのテナントはほとんど
出て行った状態であり、国土部建築政策と
地盤工学教授、建築構造技術士、建築士
などが関連対策を講じている。
この3日、国土部に調査結果によると、
Dオフィステルの最上段、傾斜角が70センチ
→80㎝で、10センチさらに悪化し、付近には
傾いた建物が既存の4つの建物からさらに
3つの建物が追加で増えた。
これに従って、区役所は、傾斜角発生一帯の
工事現場9ヵ所に対して工事中止命令を
下した状態であり、2棟には計測器を設置した
状態だ。
問題はDオフィステルだけでなく、
一帯の建築物6ヵ所の傾きが進行されている
ことが確認され、
‘韓国版のピサの斜塔’
と呼ばれ、問題の深刻性を少ししている。

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