「英国人捕虜、友情の1枚」福岡の少年と肩を組んで撮影した写真の手掛かりを求め遺族が来日中

捕虜だった英国人兵士と日本人少年の2人が

仲良く肩を組んだ写真がある。 

 

1945年8月の終戦直後、米軍が

福岡市内で撮ったとみられ、英国人の遺族が所有。
「捕虜だった頃、この少年にとてもお世話に

なったと聞いた。ぜひ感謝を伝えたい」。

 

名前も分からない日本人を捜すため、遺族たちが来日し、

支援者たちと一緒に手掛かりを求めて歩き回っている。

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