加戸前知事が『新聞が絶対に報じない正論』を地元紙に流した模様。疑惑の存在そのものを完全否定 → 最後の一文が非常に良いな

今治獣医学部誘致・県職員メモ

加戸氏「どこが問題か」信ぴょう性に言及

【特区は全て議長の「首相案件」】

獣医学部の誘致で県職員が官邸を

訪問した際に作成した柳瀬唯夫

首相秘書官(当時)との面会メモを巡り、

知事在職時(1999~2010年)に

誘致に関わった加戸守行氏(83)は

11日、愛媛新聞の取材に

 

「国家戦略特区諮問会議の議長は

 安倍晋三首相。特区は全て議長案件で

 (文書の)『首相案件』発言のどこが

 問題なのか」

 

と訴えた。 


加戸氏は文書の信ぴょう性にも言及。

 

メモは自身の受け止め方を記載できる

とした上で

 

「『安倍首相は議長だから』と

 それらしき言葉は使った可能性はあるが、

 柳瀬氏が否定しており発言していない

 のではないか」

 

との見方を示した。

 

真偽について、中村時広知事は面会メモを

明らかにした10日の会見で

 

「職員は真面目。記述したのは間違いない」

 

などと説明している。

加戸氏は、メモの内容が必ず全て正しいと

受け取れる会見の言い方だったとし

 

「中村知事も直接は発言を聞いていない。

 言い過ぎと思う」

 

と受け止めていた。

 

今治市の菅良二市長が、県職員と一緒に

官邸を訪問した市職員に聞き取りを

実施することで、発言の真偽が分かるとも

指摘した。

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