中国も韓国もやっぱりダメでした。フィリピンMRT納入済み新車両48両、中国企業に返還!韓国との保守契約解除!

チャベス運輸次官(鉄道担当)は、

「納入された車両は、車体の重量が

 規定を3トン超過している、

 必要な信号システムを装備している

 のが29両にとどまるなど、契約内容

 を満たしていない」

指摘。

法律顧問などに相談し、車両の返還も

含めて、必要な措置を講じていく考えを

示した。

法廷闘争も辞さない姿勢だ。 

車両はアキノ前政権時代に運輸省が

38億ペソ(約82億円)で中国中車大連

機車車両(中車大連)から購入した。

昨年末から順次納入されたが、

車両に複数の不備が見つかり、 

修理には3年以上かかるとされていた。 

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