『安倍首相が超えてはならぬ一線を越えた』と東京新聞が”祖国の危機”に発狂。このままでは北朝鮮が窮地に

【社説】

安保法成立2年 越えてはならぬ一線

違憲と指摘された安全保障関連法

成立から二年。

地域情勢はむしろ緊迫化し、日本に

忍び寄るのは、敵基地攻撃能力の保有と

核武装という「誘惑」だ。

「平素からいざというときの備えを

 しっかりとつくり、隙のない体制を

 整えることが紛争を未然に防止する

 抑止力を高める。日本が攻撃を受ける

 国民全体のリスクを減少させることに

 つながる」 

二〇一五年九月十九日未明、議場に

「憲法違反だ」との掛け声が響く中、

成立した安保法。

歴代内閣が違憲としてきた

「集団的自衛権の行使」

を一転、可能にした安倍晋三首相が

法案審議で強調し続けたのが、

日米同盟の強化によって抑止力を

高めることだった。 

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