平昌五輪の不公正さが『選手から”ブーイングの嵐”を喰らう』最悪の情勢に。各国の名立たる選手が次々と脱落 → 何年も掛けて準備してきた結果、完全な運ゲーというね

韓国・平昌11日発】平昌五輪で

大ブーイングだ。

 

「こんなの中止でしょう」

 

ノルディックスキー・ジャンプ

男子の葛西紀明(45=土屋ホーム)

が珍しく怒りの声を上げた。

10日夜の個人ノーマルヒル決勝

(HS109メートル、K点98メートル)

は強風で何度も中断。

 

さらに氷点下10度の中で長時間

待たされる劣悪条件となった。

 

104・5メートル、99メートル

の合計213・3点で21位に

終わったレジェンドも運営面の

不備を批判。

8度目の五輪の出だしで期待を

裏切られた悔しさをにじませた…

 

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